共通教育で学ぶこと

講座概要

プログラム内容

TOEIC 600点をクリアするための基礎知識、受験対策をしっかりと修得。
基本から応用へと段階的につなげるカリキュラム編成で、英語力を大きく伸ばします。

2019年度以降の入学生対象用・新カリキュラム

1年次(1年生では4科目とも履修することが求められます)

SE Reading T・U
(Tは集中科目で9月上旬開講予定。Uは後期。KAC・KPCともに開講時間未定。)
基礎となる文法・語彙を復習し、読解力を高める訓練をします。

SE Oral Practice T・U
(T・Uとも集中科目でTは9月中旬開講・Uは2月中旬開講予定)
基礎となる文法・語彙を復習し、聴解力を高める訓練をします。また、Iでは英語母語話者が担当し、話す練習をします。

2年次以上

SE Reading V・W(V・Wとも各学期内の土曜利用予定)
SE Reading T・Uを発展させ、4000語から6000語レベルの語彙を習得し、読解力を高める訓練をします。

SE Oral Practice V・W(Vは前期集中8月中旬開講・Wは後期集中2月中旬開講予定)
SE Oral Practice T・Uを発展させ、聴解力を高める訓練をします。基本的には英語母語話者が担当し話す練習をします。

SE Understanding Culture and Language(前期)・SE Presentation Skills(後期)
留学や海外で活躍することを目標としている学生用の科目です。前期は文化や言語に対する理解を深めるSE Understanding Culture and Languageを、後期ではプレゼンテーションのスキルを学ぶSE Presentation Skillsを開講します。この2つの科目はTOEIC500点以上・英検2級以上を取得している2年生であれば、カレッジ生以外でも履修が可能です。

3年次以上(2021年開講)

SE Practical English T・U
2年次までに学習した、英語のスキルを活かし、実際に英語をビジネスの場で使用を学びます。この科目はTOEIC550点以上・英検2級以上を履修しているカレッジ生以外でも履修が可能となる予定です。

SE Communication T・U(Tは前期集中8月開講・Uは後期集中2月開講)
2年次までに学習した、英語のスキルを活かし、実際に英語をコミュニケーションで使用することを学びます。英語母語話者が担当します。この科目は3年生以上のTOEIC550点以上・英検2級以上を履修しているカレッジ生以外でも履修が可能となる予定です。

4年次(2021年開講)

SE Seminar
カレッジ生としての最後の一年、各自の目標を定めそれに対しての学習方法を学びます。

2018年度以前の入学生対象用・旧カリキュラム

3年次以上

英文リーディングIV・V(前後期ともKAC・KPCとも開講時限は未定)
2年次までに学習した、英語のスキルを活かし、実際に英語をビジネスの場で使用を学びます。

受講のメリット

TOEIC受験料が免除
一般で受験すると5,830円(税込)の受験料がかかりますが、本講座受講生は免除されます。(年に2回の補助)

英語学習ソフトが無料
自宅のパソコンやスマートフォンで利用できる英語学習ソフトを無償配付。自主学習を手厚くサポートします。

TOEIC高得点者は公務員試験で有利
公務員試験(総合職)では、指定の英語検定の成績によって加点される制度があります。
TOEICの場合は、600点以上で15点、730点以上で25点が加点されます。

進路の幅が広がる
文系・理系に関わらず、専門性に加えて英語力を身に付けることで、将来目指せる業種・職種の領域が大きく広がります。
就職活動でもアピールでき、大きなアドバンテージとなります。

他学部の学生と交流できる
本学のさまざまな学部学科生が集まる神戸学院カレッジ。
4年間一緒に過ごすことで交流の輪が広がり、親密な関係を築くことができます。

外国人との会話に自信が持てる
英語が話せると、外国人と接することが楽しくなり世界が広がります。
訪日客に道を尋ねられても恐れることはありません。アルバイト先でも、外国人への接客がスムーズになるでしょう。

ゴールイメージ

高い語学力を身につけることで社会のなかで幅広く対応でき、それぞれのフィールドで活躍できる人材に育ってほしい。
それが、神戸学院カレッジが目指す人材の姿です。

さらなるTOEIC高得点の獲得
TOEIC 600点以上は本講座の最低限の目標です。
継続的にスキルを高め、さらにハイスコアをマークできる学生の養成を目指します。

グローバル人材育成
例えば留学、海外ボランティア参加などを通じ、外国の文化や習慣を吸収し国際感覚を磨くことで、即戦力としてのグローバル人材育成を目指します。 薬学部や栄養学部など理系学部の学生の場合、医療ボランティアで国際貢献できる道も拓けます。

地域社会でも貢献
語学力に加えて、高いコミュニケーション力を身に付けることで、地域社会においても役立てる人材の養成も目指します。

募集要項(2020年度)

● キャンパス
有瀬キャンパス、ポートアイランドキャンパス
※ 所属キャンパスの学部で分かれて学習

● 定員
各キャンパス20名程度

● 対象学部
グローバル・コミュニケーション学部英語コースを除く全学部

● 対象年次
1年次からの募集で4年次まで

● 選抜方法
7月下旬に実施のVELCテスト(※)、および面接試験の結果で総合的に判断。
※ 1年次で基礎英語・実用英語を履修している学生全員が受験するテストです。