共通教育で学ぶこと

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基礎を学び、幅を拡げる

学部教育・社会で働く上でベースとなる技能(リテラシー)を身につける 〜リテラシー領域〜

外国語やグローバルな教養を身につけ世界へ飛び出そう!

言語分野では、英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語・ロシア語と留学生を対象とした日本語の各科目を提供します。それぞれ、基礎からハイレベルまでの教育プログラムを提供しています。 また、国際化推進分野ではグローバルな視点から日本の社会、文化、政治、経済などについて考え、幅広い知識と教養を身につけることを目指します。

専門で学ぶ、社会で働く備えをしよう!

キャリア教育分野では「就業力」高めるための科目を体系的に提供しています。1・2年次では自己理解や自己分析を通して自分自身のキャリアデザインを考えます。2年次以降は講演や連続講義を通して実践的就業力を向上させます。また、情報分野では、ワードプロセッシング、表計算など現代社会が要求するコンピューターリテラシーともに、情報倫理、データ分析やプログラミングについても学び、情報リテラシーの育成を目的とした教育プログラムを提供します。

基礎思考を学んで学習スキルを身につけよう!

基礎思考分野では大学での専門教育の基礎となる学習スキルの習得を目指します。社会へ旅立つうえで不可欠な基礎学力の養成に効果的な科目群で、就職試験、各種公務員試験などの対策にも効果的です。

人文学部
4年次生 柴田菜緒さん

そろそろ何かしら資格を取りたいと考えていたときに、先生から受験を勧められたのがきっかけでドイツ語能力検定試験を受験しました。勉強して身につければドイツ語圏に旅行に行ったときに使えると思ったことも受験のきっかけです。半年以上前から準備をして挑んだ結果、見事sehr gut(秀)という成績でA1レベルに合格しました。

共通教育科目は資格につながる授業が多く、授業を通じて資格試験に挑戦することができました。ドイツ語能力検定試験以外には『基礎情報処理実習U』を受講しP検準2級を取得しました。ドイツ語では次はA2合格に向けて頑張りたいです。

共通教育科目で受講してよかった授業は『文章表現T・U』です。大学生活では避けて通れないレポートや出席カードなどの書き方や目上の方に対するメールの書き方など、大変役立つことが学べます。大学生のうちだけでなく、社会人になっても必要な能力なので、入学してすぐこの授業があってよかったと思っています。

大学であなたが伸びていくための科目を提供

高大接続分野では、高校で学んできた教科科目から各自の学部教育への円滑な接続と、学部の専門分野を学ぶモチベーションを刺激する科目を提供します。

専門分野だけに限定されない広い視野と柔軟な思考力を養う 〜リベラルアーツ領域〜

文理10大学の総合大学としての強みを生かした科目を提供

芸術分野では、教養及び情操教育として、音楽と美術に関連する科目を開講しています。また、神戸学院教養分野では欧米、アジア、アフリカ、そして日本のそれぞれの地域の社会や文化の有り様を学習し、文化・社会・自然に関する広く豊かな知識に触れ、豊かな感受性を持って主体的に考えていく姿勢を育みます。その他、本学の健康に関係する4学部(心理学部、総合リハビリテーション学部、栄養学部、薬学部)の教員がそれぞれの専門分野に関する話題を分かりやすく講義します

専門的な学びを地域社会の活性化に結びつける

地域学分野では兵庫学、神戸学、明石学の3つの地域学講義および観光学講義を学びつつ、少人数の演習科目では、フィールドワーク、ワークショップなどによる学習を行います。まさに地域を、地域で、地域に学びます。

学びと実践を通じて生涯スポーツや健康づくりの方法を学ぶ

スポーツ科学分野ではスポーツ科学の基礎や競技規則などを講義する「スポーツ科学入門」、実技の実践「スポーツ科学演習」。「スポーツと健康」の講義と合わせて、スポーツの意義やスポーツを「する」「みる」「ささえる」際の魅力を紹介します。

他大学の授業を受講してより幅広い学びを身につける

ポーアイ4大学・TKK共通教養分野のうち、ポーアイ4大学共通教養科目では、神戸学院大学・神戸女子大学・兵庫医療大学・神戸女子短期大学の4大学の特色を活かした健康、生活、防災、地域等をテーマとする授業を展開しています。TKK科目では、東北福祉大学・工学院大学・神戸学院大学の連携プロジェクトの一環として、遠隔システムを利用した「社会貢献学入門」を開講しています。